コンビニのレジにトレイがないのはいかがなものか?と物申す

日々のつれづれ
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こんにちは。
このタイトルで共感してみていただける方が何人いるのでしょうか?

小さい

小さすぎる・・・

そんなこと気にするかよ!

と思っていましたが一度気になりだすとすごく気になりブログにも書いてしましました。

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そもそもあの小銭おくトレイってなんて呼ぶの

はい。

カルトンです。

とだれも知るわけないだろう。私も初めて知りました。Google先生に教えてもらいました。
外人にいたってはWhat’s Is This!! なアイテムなのです。
日本でしか見ないアイテムなのです。

お金の受け渡し自体は日本では手渡し

これが基本です。

礼儀です。

失礼です。

そう教わり育ってきました。
効率的にお金を受け渡しするためのカルトンなのですがお金をボンとなげたりむき出しに出す
文化が美しくないという日本人の美学なのです。
その為手渡ししている時間がないけとトレイできちんと受け渡しをするという日本ならでは
の心つくしなわけです。

ふうふう!。と熱くなってしまいました。

最近のコンビニはトレイないよね。トレイと呼ぶなカルトンです。

つい先日某コンビニのこと・・・

「●●円になります。」

コンビニ店員は手も出さずましてや目も見ない

私:カルトンもないので仕方なくお金をテーブルの上に置く。

手前に置いたらいいのか店員の手前の方においたらいいのか
はたまた広がったら店員がとりずらいのでは
テーブルに商品がおいてある場合は狭いスペースにださなければなるまい

この間0.3秒、私はたかがお金を出す行為のために10個くらいの思考を巡らせてるのです。

今回はここや!
というスペースにピンポイントにお金を着地させる。

どや!いい場所にいったろ。

(ちなみにノリで関西風ですが東京生まれ東京育ちです。)

店員:ずるずとお金をテーブルの端まで持ってきてレジトレイに入れる。

う・美しくない・・

しかもたまに小銭が広がったときはちょっと嫌な感じされたり小銭が重なったときは
店員がテーブルの上で人差し指で広げて確認したり面倒くさそう。

その態度をみてこっちも
「こちとら汗水たらして働いたお金を人差し指で無下に扱うんじゃねーよ」と
お互いイラッとなり日本の平和の為にもストレスにより肝臓の負担の面からも
カルテルがないことはまったくもっていいことがない気がします。

ましてや最近は相手は外国人、私の近所のセブ●はインド人店員です。
世界平和的にもよくありません。

是非トレイの導入をお願いします。だからカルトンです。

職業がら、私もサービス業の端くれ。
お客様におつりを渡すときにはお札の向き、表を合わせる。
小銭は両手でお渡しする。といったおもてなしを行っています。
気持ちよくお買い物をしていただきたいのです。

というかお前がキャッスレスにしろやー、PAYPAYでもナナコでもあるだろ!

・・・はい。

ということで後10年したらそんなお金の扱いや現金自体の価値もなくなり
ただの物々交換のための単位でしかなくなってしまうのでしょうね。

よくお金もちになりたいなら長財布を使えとかありましたがもうそんな本だしても
売れないでしょうね。世知辛い世の中です。
多分私はじじいになってもニコニコ現金主義です。
じじいがコンビニで買い物しやすくしてください。

間違わないで欲しいのは私はコンビニ大好きです。
各企業の皆様検討よろしくお願いします。
明日もコンビニ行こっと。

今日はこのへんで。
注:すべてのコンビニにカルトンがないわけではありませんので
悪しからず。



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