バスキア展に行ってきたどー

アパレル
スポンサーリンク

えー。

タイトルのとうり今人気のバスキア展が最後ということで

一応アパレル業界に身をおくものとして見に行くべき!!という

アパレル関係者の内輪の話題性など

えー?いってないの?的な感じになる空気もあり行って参りました。

私自身も過去にキースやバスキアなどのTシャツなど仕入れて販売していた

事も実はあります。

ニューヨークということで嫌いじゃないんです。

ついたのは午後2時ころでしたがなんと180分まちの行列。

ディズニーランドすら待つのができない性分の為こりゃ無理かなと思いましたが

なんとか入れました。

内容的にはかなりの展示品数があり見ごたえ十分。

中に入れる人数も多すぎず。一度なかに入れば何時間でもゆっくり見れるし

20cmくらいまで近くに寄れるけど警備員とかもいません。

まるでニューヨークでいうMOMAみたいな感じ

絵とものすごい近い距離までちかよれます。

特にバスキアは筆のタッチや色彩が見どころなのでぐぐーと近寄れて

良かったです。

この冠がバスキアのアイコンだよね。これが何からきているのかも解説してくれてました。

そんな近いと触っちゃう人いるんじゃない?

という下世話な考えがありますがそこはさすが六本木。

皆さん身なりのいい品のよさそーな方ばかりでなかなかの芸術見てますという

こんな自分でも高尚な気分にさせていただきました。

その中でもZOZOTOWN 社長前沢氏の所有していた230億円の有名な絵

があり。

これぞ今話題の230億円 けっこうでかい絵

コノヤロー。俺だって本物の前に立てるんだぜと言わんばかりに写真を撮りました。

しかし前沢氏がZOOZを売ってすぐバスキア展。ホントすごいタイミングだなーと

思えばよくみれば協賛がZOZOではないですか。

なーんだ全部ZOZOにチャリーンってお金が入るのね。と思えば納得。

せめて最後に買うお土産の絵は前沢氏の髑髏の絵は避けて

俺はあんたとはセンスが違うけんね。と全く歯も立たない抵抗だけしてみました。

これは晩年の集大成。この書き込み量素晴らしい

そんなことはさておきバスキア展自体は素晴らしく80年代に強いメッセージや

社会風刺などすごい情報量をキャンバスに書き込む手法は今のコンピューターの

情報社会への風刺にも受け取れこのハンドペイントのワンオフの一発勝負の作品は

大量生産のこの時代だからこそ素晴らしく感じてしまいます。

シルクスクリーンの大量生産でアートを広く広めようとした白人のウォーホール

と対象の黒人ですごい熱量で描くバスキアがお互い仲が良かったのは対照的で

相反するために惹かれあったのかもしれません。

生の絵はもちろん買えませんがエネルギーをビンビン感じます。

前沢氏もこの絵を購入してエネルギッシュに仕事をしていたんだろうな。

いいもの見れたのでまたがんばります。

ではまた。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました