中古マンション リノベーションの極意 資金面

日々のつれづれ
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こんにちは。

中古マンションのリノベーションを検討している方に伝えたい

今回は資金面について書いていきます。

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リノベーションっていくらくらいかかるの?

ここは皆さん初めに不安になる部分かと思います。

厳密にいえば家のサイズや素材選び、やりたいことで費用はかわるので

逆に言えば物件価格+リノベーション費用としたときにいくらまで予算があるのか?

で逆算して予算内でできることを決めていったほうがいいと思います。

そしてリノベーションをする際に一番大きくお金がかかる部分があります。

それは

床をスケルトンにして張替えするのはお金がかかる

ということです。

例えば畳の家を全てフローリングにしたいとか床暖房入れたいとか家の床を全面改装すると

広さに比例してお金がかかります。

また床にする素材である程度値段もきまります。

ウッドなどが素材にもよりますがお金がかかりモルタルなどは比較的安かったりします。

この改装で2LDKくらいの一般標準のサイズの家だったとして300万~400万はもっていかれる

と思っていいと思います。

たとえば500万が改装の予算だとするともう残りの予算でできることはわずかになってしまうので

床の素材をコストダウンしてでもやるのか?やめて他に使うのかが大きな選択になります。

何かをつくるのはそれそうとうにコストがかかります。

リノベーションの基本として壊すということはそれほどコストがかかりません。

たとえば壁が邪魔だから取ってほしいとか

畳が嫌だから取ってほしいとか押し入れを取って広くしたいなど

しかしそこからそこに何か造作するというのは素材代、工賃、人件費がかかるので

コストがかかりがちです。

なので複雑な造作や複数の素材を利用して作ったりするのは

色々な業者に頼むことになり、より同じ素材で一つの業者に頼める設計のほうが

費用をおさえれます。

私の家の場合は床は毎日触れるものなのでウッドで素材をこだわってコストをかけた分

部屋はなくして広々ワンルームにすることでコストダウンしました。

リノベーションコストがかかりがちな部分は5つある

リノベーションのコストの際に見積もりを出す際に大きくコストがかかる部分が5つあります。

  1. お風呂
  2. トイレ
  3. キッチン
  4. 洗面

主に床以外であれば水回り系です。

ここらへんは各箇所100万くらい予算をみておけばだいたいやりたいことができるのでは

ないかと思います。

その中で自分のこだわりポイントにお金の配分を高くしていくことをおススメします。

特にお風呂、キッチンなどはどのメーカーを選ぶかでえらく値段がちかってきます。

たとえばキッチンのコンロや蛇口なんかは海外ものを選べば蛇口で5万とか普通にいきます。

のちのち変えれない部分にお金をつかいましょう。

たとえば蛇口やお風呂の洗面器具なんかはのちのち交換などもできます。

そういった部分はコストを抑えて変えれない部分やのちのち交換するとなると

大規模な工事になるようなとこはしっかりお金をかけたらいいと思います。

キッチンでいえばキッチン部分にお金をかけコンロは安いので済ますとか

お風呂はお風呂場の床素材や風呂桶はお金をかけておくとかです。



資金計画のポイント

リノベーションの際に難しいのがローンの組み方です。

ローンを組む際に物件価格+リノベーション費用をまとめてローンを組むのがお得です。

なぜなら大きな金額を低利子で借りることができるからです。

または物件価格のみローンにしてリノベーション費用を現金で支払うなどもありますが

昨今の国の助成金などリノベーションにたいして補助がでたりする場合があるので

自分の物件が古い場合やバリアフリーにしたり条件があえば助成金がでます。

その際はローンにしておかなければならずよく調べてからローンを組みましょう。

物件価格とリノベーション費用をまとめてローンを組む際はほとんどの方が

リノベーションの費用が決まっていない状態だと思います。

なぜなら壊してみないと分からないことが多いからです。

たとえば水道管や駆体の柱など解体しながらプランを組むからです。

自分たちの予算にあったローンを組みましょう

リノベーションを進めていくとどんどんやりたいことが増えて予算を超えてしまいます。

ある程度の予算を決めてローンを組みその予算内でリノベーション計画をたてる必要が

あります。

だいたい60~70平米のマンションでしたら1000万くらいの予算があればやりたいことが

できるかなといった感じになるとおもいます。

ローンの裏技 必要なものもローンに組み込む

リノベーションのローンを組む際にたとえば洗濯機やエアコン、テレビといったものを

買い替えしたい場合、裏技があります。

それはその費用もローンにいれて買ってしまうことです。

家のローンの金利は1%を切る超低利率になっています。

世界を見てもこんな低利率のローンはありません。

これを利用して必要家具もローンに組み込んでしまうのです。

ポイント貯めてたりなどあるかとは思いますが結構メーカーによっては

リノベーション会社の業者価格のようなものがあったり店頭で買うよりも安い場合が

あります。

私の場合はポイントカードを渡して業者さんに買ってもらったりもしたので

ポイントもゲットできました。

リノベーションの内容を早めにきめて物件を購入する際に大体の予算を出して

ギリギリくらいの予算でローンを組む必要があります。

多すぎて余ってしまってもローンを変更することはできないので無駄な

利息を払わなければなりません。

少し足りないくらいにして残りは現金で追加できるのが望ましいです。

ローンを2本になってしまうと少ない金額は利率が上がってしまいます。

リノベーション中は節約、節約

お金の面で大変なのはリノベーション中です。

物件を購入してからリノベーションが進行しますがその際は住んでいる家賃とダブル家賃に

なります。

だいたいリノベーションは3か月~半年くらいかかります。

物件購入をしてから即日リノベーション工事がすすむことは少なく業者の手配や

リノベーション計画も購入してからいろいろ壊してみて決めていかなければならず

この間のダブル家賃がかなりきついので物件購入予算以外にもこの期間の生活費の確保をして

おかなければなりません。

我が家もかなり節約して死にそうになりました。

まとめ

リノベーションの費用はピンキリですが自分たちのやりたいとこに費用をかけて

ください。

特にあとで変更できるとこは節約して一生変えないとこや変えれないとこに予算を

使ってください。

またリノベーション期間をできるだけ短くしてW家賃をしのいでください。

ではまた。



 


 

 

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