人間の成長にはアウトプットしないといけないという話

ブログ
スポンサーリンク




こんにちは。

突然ですが人間の成長にはアウトプットが必要という話です。

スポンサーリンク

勉強で記憶を定着させるのはアウトプットが必要

受験勉強など英単語を覚えたり暗記が必要な科目ってありますよね。

単語帳で覚えたり目で見て本で単語帳を読んで、CDで単語を聞いたり

これは「インプット」にあたりますがこれだけではすぐに単語を忘れてしまうのです。

アウトプット」することでより記憶に定着していきます。

声に出して話す。

紙に書く。

こういったアウトプットを行うことでより記憶されやすくなるのです。

2週間に3回使った情報は長期記憶されるのです。

記憶には短期記憶と長期記憶があります。

なんとなく聞いたことあると思いますが、一度記憶したものはとりあえず

脳内の海馬という部分で記憶されます。

これはすぐ忘れてしまう脳の部分でおおよそ2週間くらいで忘れてしまいます。

これを2週間に3回くらいこの記憶を使うと重要な記憶なんだなと

脳が認識してより深い長期記憶に変わります。

自分の名前を忘れることがないのはここに記憶が移動するからなのです。

つまり英単語など2週間で3回は復習しないと忘れてしまうのです。

記憶するには手書きがやっぱり効率がいい話

では記憶するときどういった方法がいいのか?

単に英単語でいえば辞書を眺めるのではなくアウトプット

そう書いて覚えることが重要になります。

最近はPCなどでタイピングもありますが

タイピングより手書きのほうが記憶されやすい大学での検証データーがあり

手書きの時は脳の言語の処理に使う脳の部分が活性化されるのです。

視覚情報が記憶には重要な話

記憶する際は文字だけでなく絵や映像なども一緒に覚えると記憶されやすくなります。

言葉や文字を記憶するのと絵や映像を記憶して1年後に思い出すと絵や映像のほうが

覚えているのです。

これは視覚情報の方が文字情報より6万倍の処理速度があり

また脳のほとんど9割は視覚情報を処理しているのです。

子供の時の記憶はしゃべった言葉は思い出せないけどあそこに行ったとか

風景とかは覚えているのはこのためです。

人に説明するときは絵やグラフなど使うと記憶してもらいやすく

印象やインパクトが高くなり説得力もあがるのです。

勉強でいえばノートに落書きをして覚えたり、歴史の教科書の人物に

落書きしておばえたり、漢字の言葉を絵にしてみたりして覚えると

記憶しやすくなります。

何か調べものをするときなどはYOUTUBEで調べるのもおススメです。

特に料理なんかのレシピなんかは本より映像の方が分かりやすく

覚えやすいと思います。

子供の英語も読み聞かせや映像がおススメという話

幼児に英語を教えるのは圧倒的に文字よりも映像や音楽で聴くことが大切です。

英語の本でもいいですがお母さんが声を出して読まなければ効果は薄いです。

子供は映像をみて同じにマネて発音をはじめ、これがアウトプットになります。

これを繰り返して2週間で3回は繰り返せば次第に記憶に定着していくのです。

ブログもアウトプットの一部

このブログも皆さんのブログも頭の中の知識や記憶をアウトプットしているわけです。

アウトプットするのは知識を整理して分かりやすく要点をまとめる必要があります。

そしてアウトプットすると頭のなかが一度ぐちゃぐちゃしてたのがスッキリ整理され

また新しい知識を入れる脳の容量が開くわけです。

 

アウトプットにすることによって人生が豊かになる

アウトプットすることで重要なことは

自分の記憶に知識が定着する。

そして考え方が変わる。変化する。新しい選択が増える。

新しい行動に移せる。

より効率的に行動でき現実の結果が今までと変わってくる。

最後に少しでも自分自身が成長でき、楽しくなるのです。

結果が変わることでまた知的欲求が増え、新しい情報を

インプットする人生が豊かになるサイクルに変わります。

今日考えたこと感じたことを家族に話すことも

立派なアウトプットです。

まずはそこから始めましょう。

今日はこのへんで。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました