腕があがらない!四十肩、肩インピンジメントになってしまった。

ダイエット
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こんにちは。

やってしまいました。

筋トレあるあるですが肩をケガしてしまいました。

昨年10月ごろですが日課の筋トレを行っていました。

その日はベンチプレスで高重量にトライする日でしたが

バーベルを下げたときに肩の後ろの筋肉が

ぴき!

言いました。

やってもうた・・・・

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肩、インピンジメントであります。

いわゆる専門的にいいますと

肩インピンジメント

でございます。

腕を上げると肩の後ろと横の筋肉が

いたたたたたー

とケンシロウなみになってしまいます。

これはヤバいということで肩のトレーニングは

しばらくお休みとなってしまいました。

その後

2か月経過し・・・

肩の痛みを取るためにピップやら湿布やらサポーターをして

しのいでいきました。

いろいろ試してよかったサポーターを記載しておきます。

これはゴムっぽい臭いもしないでホールド感もよく

仕事上重いものを持ったり動いたりする日には必ず持って行って

必須アイテムでした。


 

 

ケガをしてから1か月は動かさないで安静にしていました。

後ろに腕を動かす場合と腕を上にあげると痛い!

2か月たっても腕を動かすと痛く

寝るときに肩が下がると痛いので座布団を腕の下にひいて

肩がさがらないようにして寝ていました。

寝返りもうてないのでよく寝れず辛い日々。

このころから服をきるのがつらくなり腕を入れるとき

痛いのです。

大きめの服しか着れない状態でした。

これは腱板がきれているのか?!整形外科にいってみる

流石にやばいなと思い、整形外科にいってみました。

サイトなどみると

腱板損傷?腱板断裂?

こうなったらもう2度とくっつくことは手術以外なくヤバいらしい。

ちょっと怖くなり整形外科へ

レントゲンをとり骨の異常をまず確認

骨以上なし。

腱板損傷ですかね?と聞いたのですが

ここがまた適当な医者でとりあえず湿布はって安静に

で終わり。

本当はエコーなどやってもらいたかったのですがなにもわからず。

その後も痛みが改善せず

整体にいってみた!

とにかく腕が上がらない。

上げると肩の筋が伸びたとき いたたたた です。

近くの行きつけの整体にいってみました。

デスクワークによる猫背、それによって巻き肩になっているとのこと

肩が前に丸まっている状態。

そこからベンチプレスなんかをやると肩にもろに重さがかかって

インピンジメントなるとのことで猫背からの改善が必要です。

また肩甲骨ががちがち

肩をかばっているので凝ってしまっている。

もともと四十肩で腕をあげるのがつらかったのにさらに筋トレで

無理をしたので肩を壊しさらに四十肩で上がらなくなってる状態でした。

整体行くも痛みがます!!

整体でマッサージ、ストレッチを繰り返し腕はその日はあがるようになり

可動域が広がったのですが次の日に悲劇が

昨日より肩が痛い!!しかも肩がかくかくする

なんか腕を動かすとかくかくとして外れそうな感覚がするのです。

さらに肩は昨日より上げると痛くなりどんどん症状が悪くなっていったのです。

 

肩のケガ難民になってしまう

色々サイトなどみると肩が痛い時は動かさないほうがいいとか

動かしていったほうがいいとか

湿布も温湿布がいいとか冷湿布がいいとか

医者も整体か整形外科、鍼治療、整骨院がいいとか

今自分がどの状態でどこにいけばいいのかわからなくなってしまいました。

再度ちゃんとした整形外科へ行ってみた

まずは腱板損傷なのか確認するためきちんとした整形外科へ再度いってみました。

ここではエコーもすぐやってくれました。

こうなった経緯を離すと先生も筋トレしているらしく

筋トレあるあるらしくニコニコ

わかるわかると言わんばかりの表情でした。

その結果腱板は損傷しておらず炎症もほとんどないとの結果

腱板断裂していれば腕をあげてすのままキープできずストンと落ちてしまうとのこと

とりあえず腱板はOK

ではなぜ腕をあげると痛いのか?

腱板を損傷した際毛細血管が活発になり再生しようとするらしく

それをそのままにしていくと筋になって硬くなってしまうとのこと

今は筋になっていてこれをリハビリで可動域を広げなくてはならないのです。

本当なら痛めて3週間くらいから無理矢理にでも少しでも

動かして固まらないようにするべきだったみたいです。

肩がかくかくするのはインナーマッスルが緩くなってしまっているので

これはチューブトレーニングなどで強化しなければならないとのこと

安静にしずぎてもいけないのですね。

とりあえず炎症と可動がしやすくなるように肩に注射を2本!!

リハビリは痛いとこからさらに伸ばしていかなければならず

これがまた痛い!!

しかし痛み止めを飲んででもこの

痛いとこからの先へ行かなければ一生このまま

なのです。

最近は毎晩お風呂のあとにチューブトレーニングとストレッチの

地獄のリハビリ中です。

まとめ

肩を筋トレで痛めた場合のアドバイス

まずきちんとした整形外科へ

レントゲン、エコーで骨と筋肉の診断をするべし

其の後症状にあわせて整体などリハビリ、ストレッチをしてください。

あまり大事にしずぎるのもよくないのです。

しかしながらケガした直後は安静に無理に動かさないで炎症がなくなってから

リハビリを開始してください。

きょうはこのへんで。

 

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